会計帳簿・株主名簿等の閲覧謄写の請求
業務及び財産の状況を調査する検査役の選任を申し立てられた会社の対応(会社法第358条)新着!!
この記事の位置付け 株主が申し立てる検査役の選任は、会社の業務及び財産の状況を調査する場面(会社法第358条)と、株主総会の招集の手続及び決議の方法を調査する場面(同法第306条)とに分かれますので、次のとおり切り分けま […]
少数株主から株主名簿の閲覧及び謄写の請求を受けた会社側の弁護士対応
この記事の位置付け 本ページは、敵対的少数株主及び株式買取業者への会社側の対応に関する解説のうちの一つです。全体像は、次の中核となるページを御覧ください。 ▶ 少数株主対策を弁護士に依頼するとき 会社が相談 […]
少数株主から会社資料を大量に要求された場合の整理方法
少数株主から多数の資料の開示を求められた会社について、請求権ごとの根拠と対象の切り分け、対応の順序、期限の管理の方法を、発行会社の立場から弁護士が整理いたします。
退任した取締役から会計帳簿閲覧謄写請求を受けた場合
退任した取締役が株主として会計帳簿閲覧謄写請求を行った場合について、元取締役という属性に固有の論点、会社側の確認事項、対応の順序を、発行会社の立場から弁護士が整理いたします。
競業関係にある株主から会計帳簿閲覧謄写請求を受けた場合
競業関係にある株主から会計帳簿閲覧謄写請求を受けた発行会社が、これを拒むことができるかについて、競業関係の認定という一点に絞って、会社側の立場から弁護士が整理いたします。
会計帳簿閲覧謄写請求への回答期限はあるか
会計帳簿閲覧謄写請求を受けた会社に回答の期限があるのかについて、法定の期間と実務上の対応とを区別して整理いたします。放置することの危険と、会社が行うべき対応を弁護士が解説いたします。
株主に税務申告書や月次試算表を見せる必要があるか
株主から税務申告書や月次試算表の開示を求められた発行会社が、これに応じる必要があるかについて、会計帳簿閲覧謄写請求の対象の範囲という観点から、会社側の立場で弁護士が端的に整理いたします。
会計帳簿閲覧謄写請求の対象となる資料はどこまでか
会計帳簿閲覧謄写請求の対象となる資料の範囲について、資料の類型ごとに整理いたします。会計帳簿とこれに関する資料の意味、判断の考え方を、発行会社の立場から弁護士が解説いたします。
会計帳簿の閲覧謄写の仮処分を申し立てられた場合の会社の対応
会計帳簿の閲覧謄写を求める仮処分について、仮の地位を定める仮処分の性質、審尋の期日における会社の主張、被保全権利と保全の必要性の争い方、担保、決定が出た場合の対応と本案訴訟との関係を整理いたします。
会計帳簿の閲覧謄写の請求が拒絶事由に当たるかどうかの判断
会社法第433条第2項各号の拒絶事由について、号ごとに要件を整理し、会社の側が主張立証すべき事実、実質的な競争関係の判断、権利の確保又は行使に関する調査以外の目的の判断、拒絶の判断を誤った場合の帰結を解説いたします。
会計帳簿の閲覧謄写を請求されたときの会社の初動
株主から会計帳簿の閲覧謄写を請求された会社の側に向けて、100分の3の要件の計算、請求の理由の記載の程度、対象となる資料の範囲、他の閲覧の制度との違い、初動で行うべき事項を整理して解説いたします。
取締役会の議事録の閲覧謄写を請求されたときの会社の判断
取締役会の議事録の閲覧謄写を株主から請求された会社の側に向けて、株主総会の議事録との制度の違い、裁判所の許可を要する場合、著しい損害を及ぼすおそれという判断の枠組み、開示の範囲の整理の仕方を解説いたします。









